画像の背景を削除して、
被写体を編集できるレイヤーに
一般的な背景削除ツールは、平面化したPNGを渡して終わりです。ここでは、被写体がきれいなアルファチャンネル付きの独立レイヤーになります。切り抜く、新しい背景に置く、重ね順を変える——どの編集も最初からやり直す必要はありません。
(いわゆる「背景透過」ですが、切り抜いた後も編集が続けられます。)
透過PNG · 被写体をレイヤーで取得 · 1枚10クレジット · 登録時に無料クレジット
よくある用途
商品写真、プロフィール写真、証明写真の背景削除
背景を削除した後に必要なことは、画像の用途によって変わります。特によく使われる3つのケースを紹介します。
商品写真の背景を削除
ECモールでは純白、ランディングページではブランドカラー、プレゼン資料では透明背景が必要かもしれません。商品を一度だけ切り抜き、必要な背景をレイヤーの後ろに置けば対応できます。影のない同じ輪郭を3種類で共有できるため、商品一覧にも統一感が出ます。
プロフィール写真の背景を削除
簡易的なツールが苦手なのは髪です。細い毛が硬い輪郭に切られたり、ぼんやりした縁が残ったりします。このモデルは細かな輪郭を保つため、明るい背景でも暗い背景でも自然に見えます。書き出す前に両方で確認してみてください。
証明写真・パスポート写真の背景
証明写真は、指定サイズに加えて白や薄い青の無地背景を求められることが一般的です。元の背景を消し、指定色をレイヤーの後ろに置いてから、トリミングツールで必要なサイズに合わせれば、途中で被写体を何度も拡大縮小せずに済みます。
この手の写真はたいていスマホ発です。元の1枚がバックアップに眠っているなら、スクリーンショットではなく元データをダウンロードしてください。スクリーンショットでは切り抜きに必要な解像度が失われています。 Google フォトの写真を探す方法 はこちらで解説しています。
一括背景削除は今後対応予定です。現在は1枚ずつの処理で、1回につき10クレジットです。
被写体を切り抜いて、そのまま編集へ
画像を置くだけで、被写体を透過レイヤーとして取得。トリミング、背景変更、重ね順の調整までエディターで続けられます。新規アカウントには無料クレジットが付きます。